2010年03月27日

建設業の許可

建設業の許可を出す際に疑問が生じました。
建設業許可時の注意事項を調べましたら
1.国土交通省許可(2以上の都道府県に営業所(本店、支店、営業所など)を設置して建設業を営む場合
2.同一都道府県内にのみ営業所を設置して建設業を営む場合
と言う記載があります。
この場合1つの営業所で仕事をするにあたって、2つ以上の営業所を使っていないかを確認した方がいいんでしょうかね

建設業許可

法令を調べると
建設業の許可における大臣許可と知事許可の振り分けは、建設工事の種類ごとに〔建設業法3条2項〕ついて、2以上の都道府県の区域内に営業所=「本店」又は「支店」若しくは「常時建設工事の請負契約を締結する事務所」を有する場合が、大臣許可です。〔建設業法3条1項、建設業法施行令1条〕

といった記載があるため、今回は登記された「支店」は無いという事ですから、「他の事業所」という項目ににおいては「常時建設工事の請負契約を締結しない」のであれば知事許可で大丈夫そうです。
posted by 健 at 07:02| 建築パース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

建築パースA3一枚で3万円

大学時代の教授からの誘いで、建築パースを描くバイトをやることに決定しました。

報酬は出来高制ですが、なんとA3一枚で3万円も頂けるとの事。

ただ、制作にはそれなりのクオリティーが求められるので、3日で仕上げる事が出来なければ結構赤字っぽいです。

ただ、建築パースという技術が求められる環境で経験が積めるのは大変うれしい事ですね。

昨日zita cottiという若手建築家専門のレクチュアにもいきました。

同年代の人たちが集合するということもあり、楽しい雰囲気の中図面とパースと竣工写真について説明していてわかりやすくご教授頂きました。

ハイクオリティー建築パース

2万円からの建築パース
posted by 健 at 16:26| 建築パース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽光発電は電力会社が儲からない

世間では太陽光発電の設置がブームですが、そうなれば電力会社が買取しなければならなくて、儲からないと思いますよね。

しかし、実際は太陽光発電過剰電力を買取して、その負担金は通常の電気代に上乗せするので、まあ、現時点ではトントンレベルなお話です。

ただ、今後、太陽光発電設置住宅が増えれば、電力が売れなくなるのはあるので、その分は原子力施設などの規模縮小等で賄っていくのではないでしょうか。

国産の太陽光発電メーカー

ちなみにオール電化も導入した場合、深夜電力契約ができるので、時間隊によっては大幅に電気料金を抑える事が可能です。
posted by 健 at 16:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする